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転職希望者向けお仕事紹介【火災感知器交換工事編】

新潟市内にお住まいで転職・求職をご希望の方に当社のお仕事内容をご紹介させて頂きます。

 

当社は施設の消防設備・電気設備・空調設備を専門とする会社です。修理交換・設置工事・避難訓練のお手伝い・書類作成や関係官庁への対応まで、施設の防災を中心に施設設備をトータルでサポートできるプロ集団です。

 

本日の仕事内容は、新潟市西区の事務所ビルにて煙感知器の交換工事を実施しました。仕事の手順・必要な資格・仕事の難易度を含めご説明させて頂きます。

 

お客様から火災感知器交換工事のご依頼を頂く理由は?

① 煙感知器が古くなり故障した。

② 火災でも無いのに煙感知器が作動した(誤報)

③ 経年劣化で故障する前に交換依頼を頂いた。

 

上記のような理由からお客様からお話を頂いたり、当社からご提案して交換の御見積書を作成します。火災感知器の交換見積書の作成は、入社1年目から2年目程でマスター出来ます。当社では専用の見積りソフトにて作成していますので、積算未経験の方でも雛形を見ながら先輩社員が丁寧に指導致します。

 

火災感知器を取り扱うために資格は必要?

火災感知器の交換工事は軽微な工事という取扱いになるので、資格者と同行すれば補助者として無資格でも交換工事は可能です。経験者でない限り無資格で入社される方が大半です。未経験の方は補助者から始まり、一定の経験を積みながら資格取得を目指して頂きます。火災感知器を取り扱うには、消防設備士甲種4類という資格が必要になります。

 

消防設備士甲種4類は、自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備・消防機関へ通報する火災報知設備を扱える資格です。消防設備を扱う登竜門的な資格です。未経験の方は難しい資格と思われる方も多いですが、それは今まで身近に取得している経験者の話や仕事内容に触れる事が無いという理由がありますので、チャレンジ精神旺盛な方は面接の際に積極的にご質問をお願い致します。

 

火災感知器交換工事の難易度は?

難易度は社内業務内容を把握し、初級・中級施工技術者等の指示に従って補助作業を行う能力を有すると共に、ビジネスマナーが身についている実務経験3年未満程度の者となります。

 

当社では、計画的に教育訓練を実施しています。社外秘でお見せ出来ない部分もございますが、キャリアマップを下記へ掲載致しますのでご参照願います。

火災感知器交換工事の難易度は低めですが、人命にかかわる重要な仕事です。

当社では有資格者による適正なジャッジのもと施工しております。

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